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Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)。

ハリー・ポッターシリーズ7巻だが、ようやく読み終わる。途中、半月ほど読まなかったり、一日10ページほどしか進まなかったりで、ちょっと時間がかかってしまった。こないだの3連休で一気に読み進める。

そもそも760ページもあって、えらく長い。そのわりにはあんまり内容がない気が…

シリーズ最終巻なので、当然ながらヴォルデモートが倒されます。

あんまり書くとネタバレになっちゃうけど、前巻で伏線が張られていたように、Horcruxes(日本語版ではなんと訳しているのか知らない)を探す旅にでかけて、それらをぶち壊してまわり、最終的にはヴォルデモートと決戦という流れ。まあ、ある意味で意外性のない展開ではありますな。大方の流れは大体読まなくてもわかるんじゃないでしょうか。あと、伝説の魔法アイテムもからんできて、重要な役割を果たしたりします。

その過程でロンが「こんなことやってられるか、ボケ!」と飛び出したり、○○と○○の結婚式があったり、○○と○○の間に子供が生まれたり、銀行強盗をしたり…といろいろとあるわけです。

最終巻なので、当然今まで張られていた伏線の謎も解明されて、ダンブルドア校長の過去が明らかになったり、スネイプの過去と敵だったのか味方だったのかがはっきりします。スネイプ、子供のころはストーカーしたり○○のあとを尾行したりしてちょっと暗いぞ!(笑)

なにやら多くの登場人物が死ぬとかで話題になっていたそうですが、前半ではあの動物が死ぬくらいであんまり死者はいません。が、人間ではない○○がハリーたちの身代わりとなって死んで、最終決戦に突入したとたんにばたばたと死んでいきます。

最終決戦は今までにでてきた登場人物が、(死んでいなくなったりしていなければ)ほぼ登場するという敵味方いりみだれての総力戦。ハリーとちょっとかかわりの深いあの人とか、あの人とかがお亡くなりに…子供が生まれたばかりなのにちょっとひどくね?

予想に反して、三人組はちゃっかり生き残ったりします。

マルフォイ一家は今回、割合ひどい目にあうのですが、まあ、マルフォイも結局は脅されていたということで、損な役回りだったのでしょう。

意外だったのがネビル・ロングボトムの大活躍。影が薄かったのに、重要なところで意外な大活躍。終わりに19年後のことがかかれているんですが、なんとホグワルツの教授さんになるという。

ハリーさんは最期はキチンとヴォルデモートと向き合って決闘をするんですが、決着はわりあいあっさりついちゃいます。半ページほど、ひと段落であっさりと…あっさりすぎではないかと…しかし、invisible cloakに隠れてこそこそ移動したり、相変わらずヒーローっぽくないハリー氏。最後は死んだフリでだまし討ちをするのかと思いましたよ。騎士道精神を重んじる英国らしくないな〜と思ったんですが、最期はやっぱり決闘することになりました。

さっきも書きましたが、最後には19年後のことがかかれています。その中で○○と○○、○○と○○が結ばれて子供ができているんですが、Albusとか、Jamesとか、身近な人にちなんで名前をつけるのはいかにも英国らしいですね。私はてっきりハリーとハーマイオニーが結ばれるのかと思っていましたが、違っていましたよ。ハリーが結局どんな職業についたのかはわからずじまい。

最終巻だけあっていろいろな謎が解明されるのはいいけど、あんまり意外性のない展開だったな〜というのが本音。まあ、それなりにおもしろくはあります。ちょっと長いけど…既刊を読んできた人はやっぱり読んどかないと気持ち悪いと思います。

英語ですが、長いし、いちおう文学作品なのではじめての洋書と言う人にはちょっとしんどいかも。日本語版の発売前に内容がわかるので、周りに自慢したい人は読んでみてはどうでしょうか?(笑)日本語版よりも安いので、価格面でもメリットがあります。というか、原書の倍くらいと日本語版は高すぎです。


7月21日発売開始の最新巻!ハリーポッター7巻 (英語版) Harry Potter and the Deathly Hall...


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| 本(Book) | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
幻の動物たち―未知動物学への招待〈上〉
評価:
ジャン・ジャック・バルロワ
早川書房
(1987-11)
『幻の動物たち―未知動物学への招待〈上〉(下)』ジャン・ジャックバルモア著。

オウム事件以来あんまり、オカルト系のテレビ番組が放送されなくなりました。最近ちょっと復活してきたかな、という感じ。信じる信じないはともかくそういうお話は大好きだったりします。

で、『幻の動物たち―未知動物学への招待』は動物学者の著者が非常にまじめに未確認生物、UMA(ユーマ)について考察した本。ちょっと古い本なんだけど、この手の話が大好きな人はぜひとも読んでおきたい。っていうか、それなりに有名な本かもしれないので知っている人も多いかも。

動物「学者」なので、トンデモ系の怪しげな論旨の展開はなく、ごくごくまじめに書いている。個人的には未知の動物がいて欲しい。そのほうがおもしろい。

1987年に出ている古い本だという話は上にもちょっと書いたけど、古いだけあっって今ではいたずらと判明したような情報についても少し載っていたりするけど、それは仕方ないだろう。

あと、現代では否定されている間違った動物の生態についても少し書かれていたりする。

百獣の王ライオンがしとめた獲物を横取りするハイエナ…というステレオタイプは間違い。実際には、夜の間にハイエナがしとめた獲物を横取りするライオン…というケースのほうが多いらしい。最近ではライオンさんは百獣の王から卑しい横取り野郎に格下げされています。

なんでこういう間違ったイメージが広がったかというと、昔は夜間の動物観察ができなかったので、明るいときにライオンが食事して、その周りをハイエナが囲むという様子が見られたから。高感度カメラなどで夜間の動物観察ができるようになったら、なんとびっくり。ハイエナが狩った獲物をライオンが横取りしていたという…しかしながら、世間に広まったイメージというのはなかなか払拭しがたいもので今だにライオンは百獣の王、ハイエナは卑しい獣と思われているようです。

あと、オオカミに育てられた人間とかのことも書かれていましたが、現代ではそういうことはないだろうと。あったとしても、長期にわたり人間により監禁または軟禁されてた子供や知的障害のある子供がごくごく短期間の間だけ動物と暮らしただけなのではないかといわれています。

ところで、20世紀に認められた未確認生物としてオカピがあります。オカピは首の短いキリンという感じで、キリンの先祖とされる動物。現地の人は知っていたわけですが、西欧人にとっては20世紀にはいるまで幻の動物で、うっかり実在するんだと話そうものなら脳のかわいそうな人扱いされました。それはさておき、首が短いので不要なはずなのですが、キリンと同じように首の血管に逆流防止弁がついています。神の世界創造を信じるキリスト教徒からは、神がキリンの誕生をあらかじめ予定して、オカピをそのように作ったのだ。これこそが神の存在証明、とのこと。

が、私に言わせれば原因と結果が逆。突然変異か何かしらないけど、オカピに逆流防止弁ができた結果として、首を伸ばすことができキリンへと進化できた。キリンへと進化するために、逆流防止弁が備わったわけではない…と思うんですよね。

私の個人的意見とかいろいろと書きましたが、この手の話が好きな人には大変おもしろい本なので、読んでみてはいかがでしょうか。

ちなみに、最近、テレビでコモドオオトカゲ(コモドドラゴン)が世界最大のトカゲとかいわれているのを耳にしましたが、世界最大のトカゲはニューギニアオオトカゲだそうです。テレビっていい加減なもんですよ。
| 本(Book) | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
昭和ヂオラマ館

昭和ヂオラマ館

本屋にふらっとよったら、おもしろそうな本を見かける。昭和の風景をジオラマで再現して撮影した写真集っぽいの。タイトルの「ヂオラマ」ってところが昭和っぽい。プロの作品集だから当然といえば当然だけど、光の色やあたり具合とか撮影角度とかさすがである。

パラパラと観てみると、確かに懐かしい感じのする風景。とはいえ、田舎にいけばまだまだありそうな風景ではある。都会のコンクリートジャングルに住んでいる人には癒される本かも。

こういう本をみてると、レゴで風景を作りたくなる。まあ、部品があんまりないから作れるかどうか微妙だけど。いつか挑戦してみよう。

値段が値段だけに買おうかためらっているのだが、古本屋でみかけるのを待っていると手に入らないままになってしまったりするしな〜。
| 本(Book) | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
カンブリア爆発

Newton(ニュートン) 2007年5月号

本屋でふとニュートンの最新号をみると、カンブリア紀の生き物について特集が組まれていた。絵がたくさんあってなかなかよさげ。この時代の生き物については「ワンダフル・ライフ」の本が有名だけど、テキスト主体。


今月号のニュートンみたくカラーの絵でたくさん紹介されたのって珍しいしな〜。買っちゃおうかな。
| 本(Book) | 00:48 | comments(3) | trackbacks(0) |
造物主の掟 (1985年)
「造物主の掟」J.P.ホーガン著。

タロイドと呼ばれる知性を持つ機械生命体が木星の衛星タイタンで発見されて、それと接触した人類の騒動を描いた作品。地球の大国はタロイドを知性を持たない存在として扱い奴隷として搾取しようとたくらむのであるが、ザンベンドルフという人物が主体となってそれを阻止するのが爽快。ザンベンドルフは地球では詐欺的手法による超常現象を売り物にして人類を堕落さしめているという役どころであるのだが、その彼が一番タロイドのことを考えてタロイドのために行動するという対比がおもしろい。

タロイドの文明レベルはヨーロッパの中世程度のものであり、王や教会などの権力者は一般タロイドを無知蒙昧にして、その権力の維持を図ろうとするのであるが、サーグをはじめとする改革者がでて、体制を倒してしまうところも痛快。

タロイドにとっては地球人の文明レベルをもっておこなうことは神の御技であるため、十戒をさずかるといった聖書にかかれているようなシーンがタロイド相手におこなわれるところもわくわくするシーンである。

機会生命体やその環境などの細かい描写といい、いかにもSF好きにうけそうな作品。実際大うけしているんだけど…名作といわれるだけのことはある。ちょっと長いけど、SF好きにはたいへんおもしろい本。

ところで、タロイドの世界では世界は平らであると信じられているんだけど、サーグは世界が球体であると気がつく。で、その根拠が
「世界は東西南北どの方向へもまっすぐに進めば元の場所に戻る。」
「世界のどの場所に立ってもその場所が世界の中心である。(どの場所でも障害物を除けば同じように見える、っていうことか?)」
という2つのこと。確かにそのとおりなんですが、2つ目の条件がなくて、「どの方向に行っても元の場所に戻る」という条件だけだった場合には、世界の形は球体だけじゃなくて、他の形も考えられるって知ってました?トーラス、いわゆるドーナツ型がそうなんですよ。ドーナツの表面に立ってどの方向に進んでも元の場所に戻りますよね。

近代に入って世界が球形であると人類は知ったわけですが、球形だけじゃなくて、ドーナツ型も考えれたわけです。が、球体説が支持されたのは、物理的にも安定な形というだけではなくて、たぶん、球というものへのある種の信仰があったからではないかと思うんですよね。


造物主(ライフメーカー)の選択
| 本(Book) | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
デモナータ 4 BEC(ベック)
評価:
ダレン・シャン
小学館
¥ 1,575
(2007-01-27)
デモナータ 4 BEC(ベック) ダレン・シャン著。

デモナータシリーズの3巻までは現代の話だったけど、この4巻である「BEC(ベック)」は1600年前だったかな?のアイルランドの話。

大まかに言ってベックという少女が悪魔のでてくるトンネルを閉じるために旅をするって言ういつもの展開。キリスト教に侵食され始めた時代っていうことで、古代の神々というか精霊やその力を受け継いだ存在、巨人とかがキリスト教に迫害され力を失い去っていく様子とかがちょっと載っていたりする。キリスト教に対して好意的な書き方をしていないが著者のダレン・シャンさんはキリスト教徒ではないのだろうか?原書はイギリスで発行されていたような気がするが。

しかし、あいかわらず血なまぐさい展開。いちおう児童文学のはずであるが、ここまで血なまぐさくおどろおどろしいものを子供に読ませてよいのだろうか?映像メディアだったら間違いなく12禁くらいの扱いを受けそうな気がする。著者さんはこういう血なまぐさいのとかクモとかが大好きっぽい。

今作では大昔っていうことで魔将ロードロスがチェスをまだ知らないらしく、チェスというものにちょっと触れただけ。チェスがどう展開にからんでいくのか気になるところ。

ネタバレになるから詳しくはかけないけど、ラストはいわゆるバットエンドってやつ。なにがなんでもハッピーエンドでないと気がすまないアメリカでは出版社になおされそうだ。まあ、ヨーロッパではマッチ売りの少女とかあるように悲劇も物語として好まれる傾向にあるのでこういう結末もありだろう。アメリカ人は「フランダースの犬」でさえむりやりハッピーエンドにして、主人公ネロが死んだ後復活させるという暴挙をしたりするけど。

アメリカ版フランダースの犬についてはこちら
http://gennosuke.jugem.jp/?eid=57

でも、なんとなく次巻以降にからんできそうなラストなんでどうなるか興味しんしん。


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| 本(Book) | 02:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
小説「ロビンソン・クルーソー」
評価:
ダニエル デフォー
集英社
¥ 893
(1994-03)
小説「ロビンソン・クルーソー」ダニエル デフォー著。

いわずと知れた無人島漂流ものの名作。当然読んだことがあるものと思っていたのだが…読み始めてびっくり。読んだことなかったみたいたらーっ

書かれたのが1700年代、18世紀と非常に古いのも影響しているのかもしれないが、宗教色がかなり濃い。ぶっちゃけ、不信心だったロビンソン・クルーソーが無人島生活を経て俗世でいかに悪辣だったかを反省し、神に帰依するかという話と思ってもいいくらい。

当然、キリスト教バンザイで終わるわけで、キリスト教以外は宗教は間違っていてそれ以外を信じることは許されないとか、無人島の対岸に住んでいる野蛮人をさんざん見下したり、最後はロビンソン自身ではないが後継としておいてきたスペイン人たちが土着の住民を奴隷や子を産ませるためにさらってくるのを当然としたりと、西洋中心思想にあふれまくっている。

まあ、時代背景を考えるとしかたないといえるのかもしれないが、ちょっと引くのも事実。無人島サバイバル自体はおもしろいんだけどね。

ところでロビンソンさんって30年近くも無人島で生活したことになってるんですね。せいぜい数年かと思っていました。

なお、ロビンソン・クルーソーには続編があるそうで、無人島生活のことは第一部って扱いになるらしい。第2部はいまいちぱっとしないとのこと。いつかは読んでみたいっす。


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| 本(Book) | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
ノンフィクション小説『大西洋漂流76日間』
大西洋漂流76日間
大西洋漂流76日間
スティーヴン キャラハン

『大西洋漂流76日間』スティーヴン・キャラハン著。

大西洋を76日間も漂流して生き延びた著者がその体験をまとめたもの。海洋漂流ものとして非常におもしろかった。もちろん実話なわけで、絶望的な状況のなかよく生き延びたと感心する。

海で遭難した場合には3日以内に90%以上が死ぬそうで、それを考えると著者の生存日数は驚異的。歴史をひもといてもこれだけ長く漂流して生き延びたのは数例があるのみらしい。人間は3日程度絶食し水をとらなくても死ぬことはないが、それでも多くの人がまいっていまうのは精神的なものが大きいとのこと。数日間まわりに海原しか見えないような環境では、肉体より先に精神が絶望感にさいなまされまいってしまうらしい。よほど強靭な精神がないと数十日も生き残るのは無理とのこと。本の中でも何度も著者が絶望感におそわれ、あきらめようとするのだが、そのたびに気持ちを奮い起こし何とか生き延びようと頑張る様はすばらしい。

魚を取るための銛がこわれたり、乗っている空気式漂流イカダがパンクするたび、そして集水装置がこわれるたびに知恵を働かせて、持っている道具でなんとか修理しようと格闘する様子が詳しく描かれていて興味深い。ところどころに絵で詳しく解説されていたりして海に出て不運にも遭難してしまった人はいつか参考になるかも。もちろんそんな目にはあいたくないが…

結局、9隻(だったかな?)の船が通りかかるも発見してもらえず、ほとんど自力で島の近くまでたどりつき救助されるのだが、船がことごとく通り過ぎるというのはおそろしい。というのも、現代の船はほとんど自動航行で船の少ない大洋の真ん中では監視員もあんまりいないらしく発見してもらうのはきわめて難しいとのこと。よほど運に恵まれないといけないらしい。

著者が救助されてからすぐにあちこち動き回り、数日で病院の外にでたり、1週間ほどで病院も退院したりとなかなかバイタリティがある…病院関係者も本人がそういうなら、とうるさくいわなかったようだし、ラテン系の国で人々も細かいことにこだわらないということなのだろうか。日本の病院だったら、無理やりにでも精密検査とか強制入院とかさせられそう。

海にレジャーとかに行く人は読んでおいてもいい本かも。読み物としてもおもしろいし、参考になる。

ちなみに、海の水を飲むと体内から過剰なナトリウムを排出しようと摂取した以上の水分を消費してしまい、よけいにのどが渇いてしまう…という定説があるのはご存知だとは思う。しかしながら、真水がないというどうしようもない状況では海水でも5日を超えない範囲で一日800から900mlくらい飲むとよいらしい。というのも、いったん脱水症状をおこしてしまうと体内の水分量を回復するのが難しくなってしまうかららしい。ちょっとためになった。著者はこのことをしらなかったらしく、水で相当苦労している。

ところで、山で遭難すると私費で捜索費用を出さねばならないことがあり一財産失ってしまうらしいが、海での遭難には捜索費用はかからない。前々から不思議なのだが、海での遭難の生存率が極端に低いからだろうか?海で遭難しちゃうとどうせほとんど助からないから費用の請求もあきらめようということなんでしょうかね。


5729 プレイモービル 海賊の遭難
| 本(Book) | 02:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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